ボディーピアスの危険性

ボディーピアスは、このごろ若者の間で人気で多くの若者が楽しむようになったボディピアスですが、人類には、太古からボディピアスの習慣がありました。

成人の儀式でボディーピアスを施したり、戦士の証等部族や地域で様々でした。現代のファッション目的のピアスとしては数十年ほど前のアメリカで興ったものです。

ボディピアスとは、耳のピアス以外にも眉やへそ、口や舌、鼻、などの体のいたるところに施すことが出来るピアスで、通常耳たぶのピアスに比べ大きく、丈夫なものが多いようです。

素材も骨や動物の角だけではなく、サージカルステンレス、チタン、など生体適合を考えた素材を用います。海外に比べて我々日本人はウィルス感染への知識や関心が低いといわれています。

肝炎やHIV感染などの感染拡大を防ぐためにもたかがボディーピアスと侮ることなく、ウィルス感染に対するちゃんとした知識と持ちましょう。

ウイルス感染の危険性を考えると、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を使いピアッシング機材などを高圧滅菌する事が出来ないピアッシングスタジオは、避けるべきでしょう。ウィルス感染の知識がありながら、高圧滅菌での滅菌処理が出来ないスタジオは消毒法違反と考えるべきです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)